理事長挨拶 | 学校法人 鈴鹿享栄学園学校法人 鈴鹿享栄学園

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理事長挨拶

理事長あいさつ

鈴鹿享栄学園は、「誠実で信頼される人に」を建学の精神とし、「すべては生徒のために~ 生徒が輝く学校づくりを目指して~」を基本に、魅力ある学校づくりを目指して教育改革、経営改革に取り組んでまいりました。


教育改革にあっては、これからの時代に求められる十分な知識・技能を基盤に、思考力・判断力・表現力等の能力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を育むことを目指し、平成29年4月に県内初の中等教育学校を設置するなど、特色ある魅力的な教育の実現に取り組んでいます。


また、それらを支え、生徒が満足できるより良い教育環境を目指して、平成28年度から3カ年にわたる教育環境整備事業を計画し、第1期整備事業(平成29年3月完成)では、学園のラーニング・コモンズとなる情報メディア教育センターの建設のほか、武道場の建替え、特別教室の改修、トイレの洋式ウォシュレット化等を行ってまいりました。
特に、情報メディア教育センターは、ICT機器の充実、アクティブラーニングの環境整備、静と動を兼ねた図書機能を備え、その活用が期待されるところであります。


また、教員からの要望を「学びのイノベーション」事業として実現させ、電子黒板50台を教室に設置、タブレット端末100台を教員に配布し、授業の生徒理解度向上、効率化を図っています。


今後も、魅力ある学校、生徒が満足し居心地の良い学校をめざし、在学中はもとより、卒業後に本校で学んだことをよかったと思っていただける学校となるよう、50年先の長期的展望に立って教育改革や経営改革を続けてまいります。
皆様の一層のご理解とご支援を心よりお願いいたします。



平成29年4月1日

学校法人鈴鹿享栄学園
理事長 垣 尾 和 彦

 

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