教育内容
Education


鈴鹿中等教育学校は、グローバル時代を生き抜く「誠実で信頼される人」を礎とする生徒の育成を目指し、
世界で通用する知識・教養(真の学力)、世界中の人とコミュニケーションできる力(語学力、異文化理解力、協働性)、
自ら問題を見つけ解決する力、命を大切にする心、科学的にものを見る力を育んでいきます。
鈴鹿中等教育学校の教育は、教科授業や行事など全ての教育活動において「GIS(Global Integrated Study≒国際総合学習)」の理念で実践していきます。
「GIS」の理念を象徴する授業として、週1時間GISの時間をネイティブ教員によって実施し、言語の壁を越えて、自らの知識を活用し、行動し、
自らの未来を切り拓いていくことができるよう培っていきます。



6年間の体系的な探究活動による深い学びは大学入試改革に対応


全ての教育活動で探究的に学ぶ力を育成

自ら課題に気づき、知識を拡げ組み合わせ、課題解決に向けて粘り強く取り組む探究力を教科授業等の全ての教育活動を通じて育成します。
真理を追究するプロセスを重視し、個人で、また仲間と協働でじっくりと課題に向き合う機会を大切にしています。


総合的な学習の時間での取り組み

総合的な学習の時間を軸に、6年間を通じて探究活動に取り組みます。1・2年生では探究的な学びの基礎となるスキルを、
それぞれの学年の行事に関連するテーマで身に付けていきます。
3・4年次に実施する課題別研究「テーマスタディ」では、生徒一人ひとりが興味関心を持ったことをテーマに、研究を深め、
プレゼンテーションや論文の執筆などの手段で表現します。5・6年次には世界に向けて発信すること、社会への貢献など、
自分自身の人生につながるキャリア教育の一環としても位置付けています。


次世代型キャリア教育「ENAGEED」の活用

探究力や想像力を養い、世界の課題などをテーマに自身の生き方を学ぶプログラムとして「ENAGEED」を活用しています。
動画やグループワークなどを組み合わせた新たな学びの形態に生徒と教員が一緒になって取り組んでいます。


主体的な学びをサポート

生徒の自主的な活動を支援する「ときめきサポート制度」をはじめ、生徒が自ら興味関心を持ち主体的に活動することを学校全体で応援します。
科学の甲子園や数学オリンピック等に多くの生徒がチャレンジしています。



6年間の探究を通してつける力




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