探究活動
exploration

探究的に学ぶことで知的好奇心を引き出す


探究活動のポイント


課題の発見や解決に必要な探究力を育成

探究活動は全ての教育活動を通じて行われますが、中でも探究活動の柱となるのが、総合的な学習の時間での取り組み。1年次は「三重の魅力度ランキングを上げるためには」などのテーマに沿って研究。3年次後半からは「どんな素材の服なら花粉は付着しにくいか」「ハンドソープの品質と売れ筋の関係」など、各自でテーマを自由に決めて研究・発表します。

生徒の自主的なプロジェクト活動を学校がサポート

「こんなことをして社会に役立ちたい」「こんなことを探究したい」など、生徒自身の自主的な挑戦を学校がサポートする「ときめき・サポート制度」。生徒自身で活動計画書を作成し、学校へ提出。採択されれば、学園から活動費用として1件につき上限20万円が支給されます。これまでにさまざまなプロジェクトが誕生。積極的な活動が行われています。





6年間の探究活動を通して身につける力

自ら課題に気づき、知識を拡げて組み合わせ、課題解決に向けて粘り強く取り組む「探究活動」を、6年間を通して体系的に実施。 真理を追究するプロセスを重視し、個人で、あるいは仲間と協働で、じっくりと課題に向き合い、以下のような力を養っていきます。



おもな取り組み例

互いに教えあったり、意見を言いあうことにより、自分ひとりでは気づけなかった視点を得ることができます。

プレゼンテーションの経験を重ねることで、自分の考えを論理的にまとめ、表現する力が養われます。

磯の生物を観察するフィールドワーク。小さな潮溜まりの多様な生物の生態に触れ、生物・環境について考察します。

心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の取り扱い方法、けが人の搬送法などを学びます。