特進コースについて | 鈴鹿享栄学園 鈴鹿高等学校

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特進コースについて

特進コース

高度な学力を養成するとともに、社会へとつながるスキルを身につけます。

平成31年度の入試結果において、旧探究Sクラス在籍の約60%の生徒が国公立大学へ進学しました。新しく生まれ変わる「特進コース」は、名古屋大学・三重大学を中心とした国公立大学や難関私立大学の現役合格を目指します。

特進コースのポイント特進コースのポイント

入学後のオリエンテーションや模試分析・勉強方法等について、定期的にガイダンスを行いながら、目標実現のための集団をつくります。時には嫌になるような地道な努力にも、目標をあきらめない集団として皆で支え合い、一歩一歩進んでいきます。

放課後や長期休暇等に、進度や理解度、ニーズに応じて講座を開講したり、個人指導を行います。また、学習支援ツールとして「スタディサプリ」を活用した学習も取り入れ、生徒の自立的な学習を支援します。

「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く、人類史上5番目の新しい社会、それは「超スマート社会」だと言われています。新しい価値やサービスが次々と生み出され、めまぐるしく変化する社会の中でも自立して生きていくことができる素地を、高校生活を通じて身に付けます。

大学入試改革を踏まえた指導で、難関大学合格を協力にサポート! 大学入試改革を踏まえた指導で、難関大学合格を協力にサポート!
知識・技術を育む 知識・技術を育む

学力の3要素の土台をなす知識を、日々の授業や小テストなどを通じて、「できる」にこだわって身に付けます。また、生活・学習習慣を確立するだけでなく、PDCAサイクルなど学力を伸ばすための考え方や作法も身に付けます。

思考力・判断力・表現力を育む 思考力・判断力・表現力を育む

総合学習の授業などを通じて、自らの興味・関心に基づいて課題を設定し、論理的な根拠をもって意見を表現する力を、小論文やディベート、プレゼンテーションなどを通じて身に付けます。その集大成として3年次には卒業論文の執筆に取り組みます。

主体性・多様性・協調性を育む 主体性・多様性・協調性を育む

アクティブラーニング型授業を通じて、日常的に主体性・多様性・協働性を身に付けます。また、地域社会と連携した実践型教育プログラムにより、実際の大人や社会と関わることによって、日常の学びと社会のつながりを実感するだけでなく、さらに自らのスキルを発展させます。

進路目標実現を可能にするカリキュラム 進路目標実現を可能にするカリキュラム

一般入試で国公立・難関私立大学合格を目指すカリキュラムを採用しています。1年次では、文理選択を念頭に置きつつ英数国を重視し、2年次より文系・理系に分かれて5教科をバランスよく学べる内容になっています。

今後、社会の変化はより本格化・高度化していきます。そのような社会を生きるために、教科の学習を領域横断的に学習し、幅広い知識や能力を身に付けていることが求められます。特進コースでは、3年間5教科を学習することで、汎用的能力を育成します。

1年次/文理共通カリキュラム
2年次/文系・理系に分かれた全員5教科型カリキュラム
3年次/文系・理系に分かれた全員5教科型カリキュラム

昨年までの探究Sが特進になるというイメージですか。

3年制では最もレベルの高いコースですが、取り組み内容は大きく変わります。

入試ボーダーは探究Sと同じくらいですか。

探究Sは得点率7割弱がボーダー点でしたが、特進は少しボーダーが上がります。

コースの一番の特色は何ですか。

学力の養成だけではなく自ら「考える」「発言する」「行動する」スキルも育てることを重視します。

クラブ活動はできますか。

クラブ活動は可能です。7限授業なので、6限授業の生徒より1時間遅れでの参加となります。

社会につながるスキルを身に付けてほしい。

これからの時代、高校生活を経て「希望の進路を実現する」だけでなく、「社会につながるスキルを身に付ける」ことがより重要になってくると思います。特進コースでは、学力の向上だけでなく、生徒一人ひとりを将来へつなげることを重視した指導を行います。1期生という事で不安はあると思いますが、一緒に未来を創りましょう。
特進コース主任 伊藤武摩