学校長のあいさつ | 鈴鹿享栄学園 鈴鹿高等学校

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学校長のあいさつ

学校長のあいさつ

学校法人 鈴鹿享栄学園
鈴鹿高等学校
校長 的場 敏尚

鈴鹿享栄学園 鈴鹿高等学校は、早いもので、分離し鈴鹿享栄学園として新しい歩みを始めて4年目を迎えております。
 創立以来55年目、鈴鹿高等学校も様々な形での「変化」をして参りました。しかし、ここ10年の社会の変遷、技術の発展に伴って、価値観や物の考え方までもが大きく変わろうとしています。教育界も例外ではありません。特にいま議論されている高大接続改革、大学入試の在り方を軸に、中等教育での学習指導要領・大学入試・大学のカリキュラムまでを含んだ一体改革を控えています。よく学校という組織は時代遅れになりがちで、変化に弱いなどと揶揄されますが、今私たちが時代の求める教育大改革の真っただ中にいることを感じています。「変化」を「必然」として受け入れていかなければなりません。
 さて、私たち鈴鹿中学校・鈴鹿高等学校では、平成27年度3月に学校としてのミッション・ビジョン・バリユーを策定致しました。中堅・若手教員のプロジェクトチームを中心に、全教職員にアンケートを取り、私たちが直面している時代と10年後・20年後の地域社会・教育界を深く考え、私たち鈴鹿高等学校がどのような役割を為すべきか、どのような人材を育てていくべきかということを、全ての教職員の意見を集約して作り上げました。これがその「クレドカード」です。このプロジェクトを通じて先生方の率直な思いを聞いて、熱い思いを持って日々教育に向かっていることを改めて再確認しました。
 このような想いを軸に、今鈴鹿高等学校は少しずつ改革をスタートさせています。鈴鹿高校から、10年後20年後に地域で、また世界で活躍できる生徒たちが育つのを願っています。また活躍する卒業生たちが心のふるさととして、鈴鹿高等学校の3年間で自分は変わった、自信を持てた、羽ばたくことができた、などと思い出してもらえるような、そんな学校でありたいと思っています。
 様々な選択肢の中で、一人ひとりに寄り添い、生徒の10年後20年後を真剣に考える学校を選んでいただきたい。その選んだ結果が、鈴鹿高等学校でありたい、と思っています。どうぞよろしくお願いします。

 

※鈴鹿高等学校の教育に賛同いただける方は是非とも本校にきてください。お待ちしています。