コース案内 | 鈴鹿享栄学園 鈴鹿高等学校

ホームアクセス資料請求・お問い合わせプライバシーポリシー
受験をお考えの方へ在校生・保護者の方へ卒業生の方へ企業・近隣住民の方へ中高一貫校のHPはこちら

コース案内

コース案内

  • 鈴鹿高等学校には「創造コース」「探究コース」「6年制編入」という3コースに加え、探究コースをリードする「探究Sクラス」があります。一人ひとりの生徒が、それぞれのタイプや適性、学習進度や高校でやりたいことをみつめながら、尤大きく成長できる道を選択することができます。

     

  • 大学進学から就職まで、多様な進路希望をかなえるコースです。
    四年制大学・短期大学・専門学校・就職の幅広い選択肢の中から個性と適正に合わせて未来を創造します。
    1年次は共通カリキュラムで基礎を固めます。2年次は選択科目で学びを広げます。3年次は卒業後の進路に向かって自己管理能力・礼儀を身に付けます。

  • 地元三重大学を主とする国公立大学への進学準備を通じて、学力を磨くコースです。
    担任や教科担当者が生徒と丁寧にコミュニケーションを取り、日々の学習習慣と学力の定着を図ります。
    キャリアスタディーズなどを通して「将来の自分」をイメージして、社会の中で自己実現ができる進路選択に導き、第一志望合格につなげていきます。

     

  • 中高一貫コースの4年次に編入し、内部生の生徒たちと切磋琢磨するコースです。
    中高6年間一貫教育を実施している6年制の4年次に編入するコースです。先取り教育を行っている数学・理科・古典等は編入生だけの少人数特別授業を実施しています。6年制全体に新しい風を吹き込み、進路実現を目指します。 /p>

学力の3要素「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体的に学習に取り組む態度」

高大接続改革の流れを受けて、大学入試を取り巻く環境が大きく変化しています。「学力の3要素」をどう評価するのか議論が進められている中で、多くの大学が新テストの導入を待たずに入試改革に乗り出しています。 知識だけでなく思考力が問われる入試、高校での主体的な学びを社会課題と結びつける力が問われる入試がすでに始まっています。 鈴鹿高等学校ではキャリア教育を進路指導の基点にして、どのように学び、どのような力を身に付けるのかにこだわります。

就職・専門学校

高大接続改革の本質は大学入試のためではありません。社会や職業の在り方そのものが大きく変化する中で、生徒の多種多様な進路希望にずっと向き合ってきた鈴鹿高等学校だからできるキャリア教育があります。

Step 1 「学習スタイルを確立する」

学力の3要素を獲得するためには、入学初期の段階において学習スタイルを確立させることが不可欠です。電子黒板等のICTを活用した授業の工夫、家庭学習を習慣化させるための取り組みなどにより主体的な学びができるようになります。 ◎学習オリエンテーション ◎探究コース手帳 ◎朝単、朝漢、朝数(朝のHR学習) ◎アクティブラーニング型授業 ◎GTEC for STUDENTS

Step 2 「進路目標を持つ」

自己のキャリア形成の方向性と関連付けて、学ぶことに興味や関心を持つことはとても学習効果があります。進路目標はそのための動機付けになります。進路目標をじっくり考えるための職業観・学問観育成プログラムを準備しています。 ◎キャンパスバスツアー ◎インターンシップ・ジョブシャドウイング ◎進路学習「キャリアデザイン」 ◎夢ナビライブ  ◎OB・OG交流会

Step 3 「未来志向の進路を実現する」

中学3年生の皆さんが社会で活躍する頃には、グローバル化の進展や人工知能(AI)などの技術革新により、社会や産業構造、職業の在り方そのものが大きく変化していると考えられています。その変化の時代を生きる皆さんは、社会とのつながりを意識した学びが大切です。 鈴鹿高等学校は、英語の4技能評価を含め「思考力・判断力・表現力」を中心に入試合否が評価される「大学入学者選抜改革第1期生」を全力でサポートする体制を整えています。

進路 キャリア教育を起点に真の力を育んでいく

鈴鹿高校は、キャリア教育を軸に、「高校を卒業してからも伸び続ける生徒」を育てたいと考えています。 まず、1年生のうちに職業観を養い、先生達は君たち一人ひとりの夢を大切にします。 夢の実現のためには大変な訓練や経験が必要な時もあるので、それが面倒になって楽な道を選びそうになる事もあるでしょう。 しかし、鈴鹿高校の先生は、君たち自身が夢を決してあきらないように、そして、夢実現に向けて頑張り続ける乙とができるように、一生懸命にサポ-卜していきます。 経験豊富な先生達とともに、「なれたらいいな」を「絶対になるんだ」に変えて、輝く未来に向かって突き進もう。