探究コースについて | 鈴鹿享栄学園 鈴鹿高等学校

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探究コースについて

探究コース

より高い目標大学を視野に、独自の学びで実力を錬成。

独自の科目「論理コミュニケ一シヨン」

「早期教育として英語を学ぶ是非について」「日本でイノベーションを多く起こすためには」などの設問に対し、独自開発の教科書とフレームワークを使って論理的に自分の意見を構築します。社会に出てからも活躍できる確かなスキルを身に付け、小論文や推薦入試のための志望動機書で圧倒的な強みを発揮できます。

学習習慣を確立する「探究コース手帳」

担任と生徒で鈴鹿高等学校オリジナルの「探究コース手帳』を共有し「起床・食事・勉強開始・就寝」の4点を固定するよう指導し、学習時間の安定化を確保します。しっかりとした生活・学習指導の中で、 教員と生徒が一丸となって目標実現を目指します。

将来のキャリアから逆算して考える進路指導「キャリア・スタディーズ」

ただ大学を目指すだけでなく、現在の自分と向き合い、「将来の自分の生き方」を前向きにイメ一ジしていくキャリア・スタデイ一ズを通して、勤労観や職業観を確立します。大学生や社会人として活躍するOB・OGとの交流会・進路講話、そして進路学習の実施により、主体的に学問選択・大学選択を行います。また2020年度からスタートする“大学入学共通テスト”(仮称)に向けては、定期試験で論述問題を増やしたり、英検対策やGTECの導入をしています。

今年の進路状況へ

みんなの声(探究コース)

  • 滋賀大学(探究コース卒業生(H29年度))

    秋山 祥香 さん

  • 探究コース

    落合 陸 さん

  • 日本体育大学(探究コース卒業生(H28年度))

    瀬古 祐策 さん

  • 探究コース

    湯川 和真 さん

  • 探究コース

    安田 拓真 先生

探究コース

全ては自己実現のために。

地元三重県及び東海圏の4年制大学合格を目指します。

探究コースのポイント 探究コースのポイント
3年間の流れ 3年間の流れ

1年次は『探究手帳』を活用しながら、新しく始まる高校生活における学習習慣・生活習慣を確立させていきます。1年次から3年後の自己実現を見据えた取り組みも充実しています。論理コミュニケーションでは小論文、AO入試、推薦入試に繋がる指導を、本校独自のキャリアスタディーズと呼ぶ活動では大学を訪問したり、地元企業で職業体験を行ったりします。学習指導・探究活動を中心に自己実現に向けた取り組みが多いところが探究コースの特長です。

1年次に理科基礎3科目(物理、化学、生物)を履修し、理科全般の基礎を身に付けます。2年次以降の進路選択、将来の進路設計の大きな土台となります。

1年次/文理共通カリキュラム
2年次/文系・理系に分かれたカリキュラム
3年次/5教科型とF型(flexible 3、4教科型)

『英語は全員に必要か』 『学校における清掃活動の意義』などの設問に対し、独自開発の教科書とフレームワークとを使って、論理的に自分の意見を構築します。社会に出てからも活躍できる確かなスキルを身に付け、小論文や推薦入試でも大いに役立ちます。

探究コースから特進コースや総合コースに変えることはできますか。

学年が変わるときに可能ですが、一定の制約があります。

国公立大学も目指せますか。

5教科型のカリキュラムもあるので可能です。 ぜひ目指してください。

昨年度までの探究コースとの違いは何ですか。

取り組み内容などはこれまでとほぼ同じです。
3教科型、4教科型のカリキュラムが出来て柔軟になりました。

三重や東海圏以外の学校も目指せますか。

もちろん、関西圏や関東圏への進学を目指すことも可能です。

自分の将来をしっかり考えてほしい。

探究コースはこれまでの鈴鹿高校の進学指導の流れを継承するコースです。授業は7限ありますが、クラブ活動をしている生徒もたくさんいます。これまでも勉強とクラブ活動を両立させ、国公立大学や難関私立大学に合格していった生徒もいます。大学進学を目指すコースなので、高校3年間は勉強中心の生活になりますが、その中でいろいろな出会いや活動を通じて充実した高校生活を過ごし、自分の将来について考える3年間にしてほしいです。
探究コース主任 浜浦光徳